30分で小噺が話せる!
オンライン落語ワークショップ

初心者でも大丈夫!
楽しい落語の世界に触れてみませんか?

落語に興味あるけど、なんだか敷居が高そう...。
初心者でも安心の落語ワークショップ開催中!

日本の「お笑い」文化の原点と言えば「落語」です。
私たちが普段、笑いながらバラエティ番組を見るように、江戸時代の大衆も娯楽として落語を楽しんでいました。

そんな落語をもっと身近に体験できる「オンラインの落語ワークショップ」を開催しています。

初心者でも大丈夫!是非、気軽にご参加ください。

初心者でも大丈夫!楽しい落語の世界に触れてみませんか?

こんな方に落語レッスンがおススメ!

  • 気になる落語の世界を体験したい!
  • 話で人を笑わせられるようになりたい
  • 家の近くに落語を学べる場所がない
  • 独学ではなく先生に落語を教わりたい
  • 面白い話をする技術を身につけたい
  • 自分の一芸として落語を覚えたい
  • 落語の小噺をたくさん覚えたい

1つでも当てはまるなら、是非一度体験ください。

私服でもOK!
台本も講師が用意いたしますので、事前の準備は必要ありません。

オンラインレッスンを存分に楽しめるよう、リラックスしてご参加ください。

落語ワークショップのご予約は、会員登録が必要です。
こちらのフォームから情報を入力の上、運営事務局からの連絡をお待ちください。

~笑生十八番(しょうせいおはこ)のオンライン落語教室~

落語(らくご)は、室町時代末期から安土桃山時代にかけて始まり、江戸時代の日本で成立した日本の伝統文化の1つです。

能楽や歌舞伎と異なり、身振りと手振りのみで噺を進め、一人何役も演じ、衣装や舞台装置などを極力使わず、演者の技巧と聴き手の想像力で噺の世界が広がっていく、とてもシンプルで身近な伝統文化です。また最後に「落ち」がつくことも特徴です。

落語教室に参加するとこんな効果があります!

小噺が話せるようになる
本物の落語家のお話が聞ける
日本の文化に関心を持てるようになる
コロナ禍のおうち時間を充実させられる
教養がつく
ミュニケーション力がアップする

オンラインでの落語体験しませんか?

落語ワークショップの一部をお見せいたします。
講師が落語の楽しさや話し方のコツをお伝えします。

十八番先生

はじめまして。今日は落語のしゃべり方の基本を細かくお教えしたいと思います。 落語は聞いたことがありますか?

はじめまして。よろしくお願いします。全く落語は聞いたことがないです・・・。

藤田

十八番先生

なかなか落語に触れる機会はないですよね。落語の基本は日常生活にも役立つことが多いんですよ。
落語のポイントを押さえながら今日は5つの小噺を読んでみましょう。
まず、落語はリズム・テンポをつけてしゃべります。
声を音と認識し「高い・低い」「強い・弱い」「速い・遅い」この3つの要素をすみ分けて社会的地位だったり年齢だったりその人の心境だったりを表します。

なるほど。たしかに落語は声の強弱が特徴なイメージです。

藤田

十八番先生

落語っぽく話すには、文章を三拍子・三拍子・三拍子で区切ると良いですよ。
たとえば「横町に囲いができたってねえ」「へえ」という小噺。これは「横町に/囲いが/できたってねえ」と3つに区切り、1文字目を強く発音します。

すごい・・・!これこそ落語ですね。そしてとても聞きやすいです。

藤田

講師はこんな人!

講師の笑生十八番(しょうせい おはこ)先生は講師歴50年以上の経験豊富な先生です。
北海道や東京の企業の講座や研修を始め、高校、大学での特別講師など精力的に活動されており、教育、福祉に役立つ落語、笑いを提供されています。

そんな笑生十八番先生に、インタビューしてきました!

落語を始めようと思ったきっかけを教えてください!

― 私は島根県松江市の生まれですが、幼いころ毎晩祖父が子守歌代わりに、我々兄弟三人に落語全集を読んでくれました。五つ上の兄が中学生の時に学校で落語を披露したのが評判になり、その弟だからお前も落語をやるだろうという奇妙な評判が立ちまして松江南高校の落語研究会北海道大学落語研究会へと進みました。社会人になっても職場内で披露をしたりして今に至ります。

落語で面白い、楽しいと思うところはどこですか?

― 演者としての面白いところはわずかな時間内でお客様に楽しんでもらえるところです。また聞き手は何度聞いても面白い点が落語のすばらしさだと思います。

生徒さんに人気のお稽古を教えてください。

― “横町に囲いが出来たってねえ”“へえ”をはじめとする五つの小噺をもとにそのしゃべり方を伝授します。落語は言葉の羅列ではなくリズムテンポが必要でいわば唄のごとくなのです。それらを習得して頂きますと高座名を決めて寄席文字で書いたのをプレゼントします。

落語教室を受けようか迷っていらっしゃる方に一言お願いいたします!

― 落語も呼吸が大事です。喋りはジョギングの三倍のエネルギー消費があるといわれています。
そうです、落語は美容と健康にもいいんです。そして周囲の人に“落語やっているよ”と、ひとことで人気者になります。コミニケーションの切っ掛けに好都合です。

よくある質問

Q. 落語講座を受けるのに必要な物はありますか?

インターネットに繋がるパソコン、ヘッドセット(またはマイクとスピーカー)、ZOOMがあれば受講できます。他には特にご用意いただくものはありません。

Q. 受講時間は何分ですか?お金はかかりますか?

1回30分となります。(Zoomへの入室時間、退室時間を含みます。)
料金は3,800ポイント(4,180円(税込))を頂戴しております。

Q. どのようにすれば受講できますか?

まず、伝統文化オンラインの会員登録を行って頂きます。会員登録後に、ポイントを購入して頂き、予約をして頂きます。

Q. Zoomに慣れていないのですが、受講できますか?

会員登録を行うと、500ポイント付与されます。
その500ポイントを利用して、事前に「Zoomの使い方講座」を受講いただくことが可能です。

Q. ZOOM以外のツールでも受講できますか?

申し訳ありません。伝統文化オンラインではZOOMのみでのご提供となります。

Q. 講座の内容を録画することはできますか?

申し訳ありません。講座の内容は録画不可とさせていただいております。

落語教室を受けてみよう!

まずは簡単な小噺から挑戦してみましょう!
小噺とは
「横町に囲いができたってねえ へえ」
と言った、みんながクスっと笑顔になるような楽しい笑い話です。

これを、唄のように三拍子で高低強弱遅速の三要素を絡めて喋っていきます。
笑生十八番先生がマンツーマンで教えてくださるので、あなたのペースで教えてもらうことができます。30分であっという間に喋れるようになりますよ!

ぜひ、この機会に落語教室を体験ください!
皆さまと伝統文化オンラインでお会いできることを楽しみにしております。

体験講座の申込み方法

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